個人ドメイン運用・セルフホスティング・AI活用まわりで試行錯誤したことを、時系列の日記として記録していきます。同じことをしたい人の参考になれば。
このブログにはてな風カレンダーを作ったら、JSONを自分で閉じ込めていた
はてなブログ風のカレンダー・タグクラウド・月別ボタンをこのブログ自体のサイドバーに実装した記録。Hugoのhtml/templateによる自動エスケープでJSONが壊れ、カレンダーが描画されなくなったバグの原因調査も含む。
ブログを立てた勢いで、シングリッシュ用語集サイトも作った
ブログと同じ日に公開した小さいサイドプロジェクトの記録。ビルドツールなしの素のHTML/CSS/JSで作ったシングリッシュ用語集と、後の別プロジェクトでも使い回すことになるサブドメイン+リポジトリのパターンについて。
このブログを作ることにして、まずGitHubのユーザー名から変えた
ここまでの試行錯誤を公開の日記として書き残すことにした経緯。Hugo(i18n)+PaperMod、GitHub Actions経由のGitHub Pagesデプロイ、非公開ソースリポジトリから公開用リポジトリへforce pushする2リポジトリ構成、そしてついでに行ったGitHubユーザー名の変更まで。
自分用のRSSリーダーを作って、同じ日に壊した
MulmoClaudeと同じサーバーにMinifluxを自前で立てて、ニュースをジャンル別に集約しようとした話。同じ日のうちに『情報過多になりそう』と判断してDocker一式を全部削除した。
全部正しく設定したのに、メールは静かに消えていく
SPF/DKIM/DMARCを教科書通り全部揃えても、それでも届かないメールがある。原因は設定ミスではなく、ドメインの送信履歴(センダーレピュテーション)だった。
ドメインが動き出したので、その日のうちに自分のデジタル名刺も作った
ドメインが使えるようになった勢いで作った、静的HTML1枚だけのデジタル名刺の記録。vCardダウンロードとWhatsAppのクリック・トゥ・チャットボタン、そしてCloudflareのメールアドレス難読化にハマった小話。
ドメインを取ったら、自分の裏口も見つけてしまった
自分の名前のドメインを実際に使える状態に仕上げていく中で、自分で開けてしまっていた裏口を見つけて塞いだ。SPF/DKIM/DMARCを正しく設定してもメールが届かなかった話。
空いているうちに、自分の名前を確保することにした
自分の名前がそのままドメインとして空いていることに気づいた。名前をドメインにする人たちのパターンを見比べて、今のうちに確保しておくことにした。
MulmoClaudeを常時稼働にしたら、裏側の自動処理が無限ループしていた
常時稼働サーバーに移行した翌日、バックグラウンドの自動処理(journal機能)が特定セッションを延々とリトライし続けるバグを追いかけた記録。原因はPythonとNode.js間のミリ秒精度のズレだった。
正体不明のエラーとの追いかけっこの末、引っ越した
MulmoClaudeをAWS Lightsailに移行した記録。CSRFのtrusted originエラー、Docker Desktop/Docker Engineのネットワークの違いによる原因不明のエラー、メモリ増設と縮小の顛末まで。